2011/12/8 木曜日

ローマ3日目

Filed under: Shinaruの戯言 — paysan @ 17:53:06

今日は3グループに分かれて行動。
フィレンツェ組は5人で、朝早くからスタートしユーロスターに乗り込んだようだ。
第2グループ6名はローマ市内食べ歩き。
私達9名はゆっくりとホテルを出てフラスカーティへ向かう。
10時位にテルミニへ着き、時刻表を買い込み時間を調べてビックリ、一時間に一本くらいあると安心していたのだが、それは手前のチャンピーノまでしか行かない。
次の目的地行きの電車の出発は12時前で、予定の12時半からの食事にはロスタイムが多すぎる。
仕方なく地下鉄A線の終点アナニーナ迄行き、そこからバスでフラスカーティに行く事にする。
11時半にフラスカーティに着く。住民がくつろいでいる広場に行く途中、結婚式を終えたばかりのお熱い新郎新婦に出くわす。お幸せに~~~
フラスカーティはローマ市内と違い本当に落ち着けるエリアであり、雰囲気をしっかりと満喫する。
ここでは必ず見かけるポルケッタ。折角だからお目当てのプンタレッラを探し、露天の野菜屋さんで発見、フィノッキョやカヴォーロ・ネロもある。
実は3か月前、近所の農家の方に種子をお渡しし、栽培していただいてるのだが、どれくらいの大きさで収穫するのかが未定であった。
そしてカヴォーロ・ネロはローマではカヴォーロ・トスカーノと言われてる事も判明。
両野菜とも、リニューアルオープンに間に合うように出来上がれば最高なのだが・・・・
開店30分前に一人で先に店を訪れ予約を入れる。
フラスカーティは白ワインの産地でとても有名である。
それが現地ではいくらで販売されているのか等も知ってもらいたかった。
そのうち良い具合にお腹も空いてきて、皆でランチに向かう。

ローマ料理のお店トラットリア「ザラザ」。
最初にプンタレッラを頼むが、オーナーにまだ入っていないとわれる。しかし一度調理場に戻り、確認して準備が出来てる事が解り、すぐに3皿注文する。
AL34とアンチョビの使い方が違っていた。
この店でも沢山の種類の料理をオーダーしたので僅か二人のコックさんで調理場が大変だったかもしれない。

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帰りは時刻表があるので、ピッタリの時間でフラスカーティ駅を出発。

テルミニに帰り一度解散し、いつも訪れているコルソ通りのCDショップに行く。
実は出発前にペイザンの有線放送でで聞いた曲のCDが是非買いたかった。
CARLA BISSIが1972年にサンレモで歌ったIL MIO CUORE SE NE VAという曲で在庫を探してもらったが、すでに廃盤になっているようである。テルミニ駅の地下のCDショップで探してもらってもなくて残念。まぁYOU TUBEで我慢しよう。
少々疲れてホテルに一度帰る。
お昼に食べすぎたせいか夜になってもお腹が空かない。
うちのスタッフは全員お客様推薦のレストランを予約している。
チーフとマネージャーはフラスカーティに同行しているのでお腹はパンパンのはずであるが、勉強の為にそのレストランに行ったようである。
サルデーニャ料理店のアイ・ピアーニという店だがみんな満足して帰ってきた。

私はと言えば、岡夫妻と舌のリセットの為、濱清の和食にする。
帰りに又しても面白い物を売ってる怪しい男がいる。
異様に光る模様のついた灯りの懐中電灯のような物である。
いくらかと聞くと25エウロ。15だったら買うと言うと、23、20、18と下げてくる。で15でないと買わないと言うと15エウロになった。
なかなか面白いので2本買って一本は岡君にプレゼント。
帰国してからも、結構お客様の興味を引いて活躍してくれてる。
フィレンツェ組が帰ってきたのは夜11時近かった。
明日はナポリへ向かう。

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